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ロマン

ここまで9本のギター(ベース)について書いてきましたので、次が記念すべき10本目です。

 

しかし、文章だけ読むとどう見てもただのスペック厨ですね。
いや、確かに薀蓄が好きであることは否定しません。

 

ヴィンテージギター(ベース)とか、ジャパンヴィンテージとか、ブラジリアンローズウッドとか大好きです。

ただ、だから新しいギターはダメだとか、中国製はダメだとか、インディアンローズじゃダメだとかいう風には思っていません。

 

友人の中国製ギルドはしっかりと鳴る良いギターですし、別の友人のフォルヒは新品でも良い音してます。

良い音のする楽器は、新しい古いや製造国を問わずそれこそ無数にあるはずだと思います。

 

出てくる音がすべてだ、とか、その楽器でどんな演奏をするかに意味があるんだ、というのは100%その通りです。

 

それでも、ヴィンテージや特定の楽器を求めてしまうのは、何度も書いていますがそこにロマンを感じるからです。

 

そのモデルが作られた歴史、それを弾いたミュージシャンのエピソード、そして手元にやって来た一本が辿ってきただろう歴史。

星の数ほどある楽器の中で、その一本に惹かれるのには様々な理由があります。

 

問題は、どんな楽器にも歴史があり物語があるということ。
だから、ふとしたきっかけで今まで興味のなかった楽器の魅力に気付いたりします。

 

これでギターを買うのは打ち止め、なんて言う人が大抵そうならないのは、そんな理由ではないかと思います。

 

これはもう恋愛のようなものだなと思うのですが、そうだとすると何股もしていることになるわけで、つくづく楽器が楽器で良かったです。

 

JUGEMテーマ:音楽

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